年末のお焚き上げの時にボーイ隊長から見せてもらった奈良生駒のボーイ隊長のマーケティング資料。それを見て、やっぱり団運営にはマーケティングが必要なんだと確信した。その後色々調べているうちにその生駒のボーイ隊長のFacebook(公開になっていた)に偶然辿り着いた。数日前にクリスマスリースの取り組みで断らざるを得ないほど申し込みがあったと投稿があって気になっていた団の隊長だった。
マーケターとしてこのボーイ隊長にとても興味が湧き、思わず、人生で初めて見知らぬ人にメッセージを送ってしまった…!
そしてなんと快くFacebookの友達として繋がっていただいた。少しマーケティング話のメッセージのやりとりをさせてもらった後、彼の投稿を遡って拝見していたら(とにかく多才でとても人間的に魅力的な方)、ボーイ隊長、PTA会長、諸々の委員などなぜ率先して引き受けるのか?という問いにこう答えていた。
“ボーイスカウトだからです”
誠実である事、人の役に立つことを小学5年生でボーイ隊に上進するときに誓う。それから彼はそうやって育てられ、生きてきた。
だから”恩返し”なんだと。
…なんと、お焚き上げの時に自団のボーイ隊長から聞いた言葉と一緒だった!
週末ごとに伊賀からボーイ隊の活動のために帰ってきて、自分のための週末がほとんど無いのにどうしてそこまでできるのか?との問いに、
“恩返し、ですかねぇ”
と。恩返し、という言葉をサラッと言えるのってなんかめちゃくちゃカッコいいなと思った。
人間力、って、自分の子供にどう教えたらいいのか全く分からなかったけど、ここにいればきっと大丈夫。うちの娘たちもきっといつか団に、社会に、恩返しすることだろう。
それまでの間、私も何か、貢献できることを探そう。
ちなみにこの写真は、次女が冬休みにチャレンジ章を頑張ってもらったワッペン。5つクリアし、学年の課題”うさぎ”もクリアしたので、みんなの前で拍手と共にいただいてきたもの。



こうやって自分の努力の分だけ、自分だけの制服に育っていく。
目に見えることも、見えないことも、大切なことがたくさんある。