突然だが、下の2枚の写真、どちらが臨場感を感じるだろうか。


私はある会社のフォトグラファーのディレクションの仕事をしていたことがあるのだが、フォトグラファー達は、もちろんカメラの技術は一流なのに、つまらない写真ばかり持ってくる。なんでなんだろう?と考えた時に、ファインダーをのぞきながら考えなければいけないいくつかのポイントがあることに気がついた。
巷に”カメラの使い方”を教えてくれる講座は数あれど、ファインダーをのぞくときの考え方を教えてくれる講座はほとんどない。
何となく理由もわかる。なぜなら、その考え方こそがその人の写真のオリジナリティを出すものであり、企業秘密みたいなものだからだ。
でも、古希のプレゼントにちょっと良いカメラを所望した母に、もう少し写真を撮る楽しさを感じてもらえたらと思い、自分が今までに撮りながら考えてきたことをまとめてみた。
いいカメラを持っている。たくさん機能がついている。機能の使い方も知っている。写真を撮ることが好き。でも…
なんか今ひとつ写真がキマらない。
そんな人にオススメの写真講座を提供します。

1回約1時間(レッスン回や講評の内容による)のオンライン講座。
ファインダーを覗く時に考えるポイントの引き出しを増やすためのコツを分かりやすく教えます。
こちらは実際の生徒さんの写真。あっという間に腕を上げました。




なぜその被写体にレンズを向けたのか?あなたはその被写体のどこに、何を感じて何を伝えたいと思ったのか。
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